10/26天理 回し蹴り~コンビネーション
大人の部
手解き・合気捕り・両手手解き
手鏡
ミット練習
回し蹴りからのコンビネーション
後ろ回し蹴り
裏回し蹴り
バックキック
掛け蹴り
前蹴り
手鏡
相手に腕を掴まれる前から
技が始まっているつもりで
練習してもらいました。
意識してほしいポイントは
相手に掴まれるのではなく
相手に掴ませるということです。
相手は掴んでいると思っているが
自分のタイミングではなく
こちらのタイミングで掴ませることで
相手の虚を突くことが出来ます。
どの技でも同じことが言えます。
もちろん打撃の場合も同じです。
相手がしようと思っていることが
微妙にずれることが
相手の虚を作り出します。
回し蹴りからのコンビネーション
・後ろ回し蹴り
最初の蹴り足が次の蹴りの軸足になるときに
なんとなく軸足にするのではなく
次の蹴りを意識して
軸足の位置を決めることが大切です。
相手の位置
自分の蹴りを入れたいポイントを
しっかりと把握して
軸足の位置を決めてください。
・裏回し蹴り
回し蹴りと同じ蹴り足で
裏回し蹴り(裏蹴り)をします。
股関節で動かしたくなりますが
膝先を意識してください。
膝を使って蹴りを飛ばすことで
コンパクトに方向が変わり
相手が反応しにくい蹴りになります。
・バックキック
回し蹴りで回転がついているので
バックキックをしようとしたときに
同じように回転しながら
蹴りを出したくなってしまいますが
バックキックはまっすぐな蹴りなので
蹴りの質が回転から直線に代わることを
しっかりと意識して
コントロールしてください。
・掛け蹴り
回し蹴りを蹴って
その足で反対側から
後ろ回し蹴りのように返してきます。
後ろ回し蹴りのようですが
膝で引っ掛けるように返してくるので
掛け蹴りと呼んでます。
回し蹴りから掛け蹴りに返すために大事なのは
蹴った足が地面についた時の反動です。
蹴り足が地面についたときに
しっかりと地面を踏み込んで
その反動で掛け蹴りに繋げることで
スムーズなコンビネーションになります。
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