10/28奈良 型練習でした。
子供の部
柔軟体操
受け身
グループ練習
低学年
基本練習
正面突き
正面蹴り
手解き
合気捕り
両手手解き
木の葉返し
手鏡
回転投げ
高学年
正面突き
正面蹴り
足刀蹴り
ジャブ
ストレート
ミット練習
回し蹴り
後ろ回し蹴り
回し蹴り~後ろ回し蹴り
スパーリング
低学年と高学年をグループに分けて練習しました。
低学年は
普段の投げ技の後に極めまでの練習をいました。
今までにしたことのない動きだったので
少し戸惑っていたようですが
何とか出来るようになっていました。
覚えにくい子に覚えた子が
教えている場面も有り
良い練習でした。
高学年は
ミット練習中心でした。
回し蹴りに続ける後ろ回し蹴りをしました。
コツを少し教えたら
みんな奇麗に蹴ることが出来ていました。
普段の練習の成果が出ています。
大人の部
柔軟体操
受け身
型(表・裏)
型 分解動作(表・裏)
寝技
亀の返し方
足でコントロール
スパーリング
型(表・裏)
身体の向きを変えるときに
一般的には
踵で回ることは良くないと言われていますが
踵の方が回りやすい時は
踵を使っちゃってください。
つま先の付け根を使う回転と
踵を使う回転では回転の質が変わります。
つま先の付け根を使って
回転が引っかかるように感じる場合は
踵を使うとスムーズに回ることが出来ます。
絶対につま先で回る。
絶対に踵で回る。
とは決めつけずに
その時その時の回転に合わせて
使い分けて色々試してください。
型 分解動作
表1・2動作
極めの時に
相手の動きを制することを意識するのは
もちろん大切なことですが
自分の体勢を安定させるのも
同じように大切です。
自分の極めが
極まり切っていないと感じる場合は
自分の体勢も見直すようにしてください。
表3・4動作
相手の蹴りの出だしをしっかりと感じ取って
相手の蹴り足の根元を止めるようにしてください。
蹴りが有る程度
自分に近づいてから止めようとすると
蹴りの威力に負けてしまいます。
一番弱いところで止めることを
心がけてください。
蹴りを受けた後の投げは
慌ててしまいがちですが
慌てずに相手が崩れるまで
投げるのは我慢してください。
相手の顎が上がり切るところまで我慢したら
自分の指先から落とすことで
相手をまっすぐ下に落とします。
表5・6・7動作
突きをかわして突いて投げる技ですが
突きをかわす。
突く。
投げる。
と、分けて動くのではなく
突きをかわしながら突きながら投げる事で
相手が技に反応しにくくなります。
技のつなぎ目を出来るだけ無くすように
丸く動いて下さい。
裏1・2動作
1・2の動作をした後に
相手の後ろに回り込む動きをしますが
この場合も動きを一つ一つ区切ってしまうと
相手に反応され簡単に反撃されてしまいます。
動作が区切れないように工夫しなければなりません。
特に2の動作の後に
ただ後ろに回り込もうとすると
隙だらけになってしまいます。
2の動きを利かしながら
後ろに回り込むことを心がけてください。
裏3・4動作
相手の前蹴りの攻撃線上から
消えることが一番大切です。
相手の蹴りの線上から消えながら
念のために蹴りを払います。
蹴りを払う手を柔らかくしておくことで
相手の足を拾うことが出来ます。
手を柔らかくしておくためには
防御の手に力が入るような状態では無理なので
攻撃の線から消えて
柔らかい受けが出来る体勢を作ることが
大切になってきます。
裏5・6・7・8動作
6・7を一つの動きとしてとらえてください。
受けと反撃をバラバラにするのではなく
受けと攻撃が一つの動きになることで
相手にカウンターのように反撃が入ります。
もう一つ大切なのは
7の動きをするために
足をどこにもっていっておくかということです。
6・7の動きの時に足が自由になっていることで
微調整が出来るようになります。
決まった動きで型を練習していますが
分解動作の練習の時には
決まった足捌きではなく
相手との間合いタイミングに合わせて
足を自由に動かすことが出来るように
心がけてください。
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