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11/30奈良 皮膚を刺激することで相手をコントロールする

  • takeshi
  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 2分

子供の部

練習内容

柔軟体操

受け身

ステップ

ステップ~ジャブ

ステップ~ストレート

型(表・裏)

手解き

合気捕り

木の葉返し

ミット練習

 ローキック

 後ろ廻し蹴り

 後ろ廻し蹴り連続


柔法をするときに

身体の力を出来るだけ抜くことで

技の通り道を感じ取る

練習をしてもらいました。

普段の練習では

あまり教えていませんが

後半、結構集中して

練習できていたので

教えてみました。

深い練習が

出来るようになってきました。



大人の部

練習内容

柔軟体操

受け身

手解き・合気捕り

襟捕り応用

波返し変形

波返し

ミット練習

 突き

パリング

スパーリング


襟捕り応用

襟を掴まれた時の

対処の練習でした。

今まで練習してきた技の

少し応用をしました。


技に入る一番最初に

相手の上腕の皮膚を

こするようにすることで

相手の肘を曲がりやすくして

技がより簡単に掛かります。

力んで腕力で掛けようとせずに

相手の身体の反応を利用して

出来るだけ省エネで

技を掛けるようにして下さい。


波返し応用

基本技では

相手に突きをしてもらい

その突きを引き込んでから

相手の顎を

上に挙げるようにして

後ろに転がします。

基本のコツとしては

引き込みと

上に挙げる動きを分けてせずに

引き込みながら上げるようにすることで

相手は反応できなくなり

技が掛かりやすくなります。


応用では

相手に攻撃してもらうのではなく

こちらから仕掛けます。


形は少し変わりますが

相手の顎を上に挙げてから

落とすことで

後ろに転がします。

転がすときには

接触した足も利用します。

この技を掛けるときに大切なポイントは

相手の顎へのアプローチの仕方と

相手の太ももに接した

こちらの太ももの使い方です。


顎の誘導方法は

相手の顎の動線の中心を見つけて

そこを軸に

相手の首を誘導します。

むやみに押したり

上げようとしても

相手が踏ん張ってしまったら

顎は動いてくれません。


太ももの接触したところで

しっかりと相手の皮膚をこすることで

相手の足の筋肉に

反射を起こさせて

こけやすい状態を作ります。


・今回の練習で

一番覚えておいてほしいことは

襟捕りでも

波返し応用でも

相手の皮膚にアプローチすることで

筋肉に反射を起こさせ

相手を崩すことです。




 
 
 

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