2/22 天理練成会の練習
- takeshi
- 2021年2月23日
- 読了時間: 2分
子供の部
練習内容
柔軟体操
受け身
杖術
水車
歩きながら水車
八相打ち
移動八相打ち
突き
移動突き
突き返し
移動突き返し
突き返し~巴打ち込み
お話
ミット練習
後ろ廻し蹴り
二連後ろ廻し蹴り
お話をしました。
内容は
練習相手の気持ちを考えると
自分の気持をコントロールする
(簡単に暴力を振るわない)
でした。
練習相手の気持ちを考えるは
自分が軽く発言した言葉に対して
相手がどう感じるかを
考えて欲しいという事で
その言葉が自分に対して使われた時に
自分どう感じるかという事を
よく考えてから
発言しようという事でした。
その流れで
少し難しくなりましたが
相手がいる場合
基本的にはお互いに
反対のことを
考えなければいけないという事を
話しました。
例えば先生と生徒の場合
先生は生徒に対して
習いに来てくれてありがとう
一生懸命教えます。
生徒の場合は
教えてくれてありがとう
一生懸命習います。
という風に反対の気持を持っていることで
お互いに気持ちよくスムーズに
交流が出来ます。
お互いに反対のことを考えていても
良くないのは
先生が教えてやっている気持ちになる。
生徒はいやいや習っているです。
同じことを考えていると
先生が教えてやっている。
生徒は教えてもらっている。
先生は来てもらっている。
生徒は来てあげている。
になってしまいます。
どちらもいい関係とは言えません。
少し変な気がするかもしれませんが
お互いに
反対のことを考えることが大切です。
こんな感じの話をしました。
自分の気持をコントロールするは
武道をしている人間が
簡単に暴力をふるってはいけない理由を
少しだけ話しました。
今回話したのは
今から強くなっていこうとしている人が
簡単に人を叩いたり蹴ったりしていると
その癖が残ったまま
強くなってしまったときに
どんなことが
起きてしまうのかという事を
考えてもらいました。
他にも言いたいことはあったのですが
あまりたくさんのことを
一度に伝え過ぎないようにしました。
が、
少し伝え過ぎたかもしれません・・・
一生懸命聞いてくれてありがとう!!
大人の部
練習内容
後ろ廻し蹴り
後ろ廻し蹴りだけでした。
練習の注意点
・足で蹴る気持ちにならない。
・足を股関節・骨盤で振り回す。
・軸を意識する
的が低いときは
頭と足裏の中心に軸を
的が高いときは
蹴り足と頭の間に軸を探す
・蹴り足をどこに着地させるか意識する
・的に当たる前に的を目視する
・まずは出来るだけゆっくり蹴る




















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