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3/1 天理練成会の練習

  • takeshi
  • 2021年3月2日
  • 読了時間: 2分

子供の部の練習

練習内容

柔軟体操

受け身

手解き

合気捕り

木の葉返し

手鏡

ミット練習

 廻し蹴り

 後ろ廻し蹴り


少し久しぶりに柔法の練習をしました。

柔法は

相手の関節をコントロールするので

関節に痛みが出ることがよくあります。

慣れない痛みなので

初めのうちは少しつらいですが

みんな頑張って練習できていました。


ミット練習は楽しそうに出来ていました。

練習ではふざけてはいけませんが

楽しむことがとても大切です。

良くできました!!



大人の部の練習

練習内容

手解き

合気捕り

木の葉返し

ミット練習

 ローキック


ローキックは

普段は突きで練習している

水の身体使いをしました。


基本的な廻し蹴りは

蹴り足を後ろに構えた場合

蹴り足で地面を蹴って

初速を付け

蹴りが対象に当たる少し前に

腸腰筋でタメを作り

当たる瞬間に

腰の回転で

脛を相手の中に

押し込むような感じで蹴ります。


蹴りがある程度出来るようになるまでは

このような蹴り方で練習していきますが

この蹴り方はロスがとても多いので

蹴ることに慣れてきたら

身体の動きは覚えたまま

身体の使い方を変えていきます。


地面を蹴って初速をつけるのは同じです。

そこから出来るだけ脱力をして

股関節から足の付け根が

抜けて足が飛んでいくようなイメージで

蹴りを放り出します。

そうすることで

力みがなく

当たった時に

対象に跳ね返されることなく

蹴りがめり込んでいきます。


突きの時と同様に

ミットの表側を狙って当てるのではなく

ミットは紙切れや段ボールぐらいの

簡単に破れてしまうもののようにイメージして

ミットの向こう側に

蹴りが突き抜けていくように蹴ります。


この時に硬いモノや頑丈なものに

蹴りを入れるイメージを持ってしまうと

自然と身体に力みが出てきてしまい

蹴りの作用と反対の筋肉が働き

蹴りが当たったところから

はじき返されてしまいます。


身体をコントロールするためには

イメージをしっかりと持つことが大切です。




 
 
 

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