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3/13天理 四股の練習 身体のイメージ

  • takeshi
  • 2023年3月14日
  • 読了時間: 3分

子供の部

柔軟体操

受け身

手解き

合気捕り

木の葉返し

手鏡

回転投げ

ミット練習

 ローキック

 連続蹴り

 後ろ廻し蹴り

パリング

スパーリング


ほとんど怒られることなく

みんな集中して

練習できてました。


連続蹴りは

かなりきつい練習ですが

しんどい時に

もうひと頑張りして

蹴ることが出来てました。


スパーリングでは

自分の番以外の時には

もう少し他の人の練習を

見学できるように

注意していきたいと思います。


良い練習が出来ていました!



大人の部

立ち方

四股

足から拳までの連動

地面からの反動を使う蹴り

スパーリング



四股

四股を踏むというと

足をしっかりと上げて

足を地面に

しっかりと踏みこむ四股を

イメージすると思いますが

その四股はかなり上級者の四股です。


先ずは身体を連動させて

ゆっくりとほどほどに半身を持ち上げ

ゆっくりと半身を下ろします。


足を上げている時に

足を上げるというよりは

足が上がっている方の半身が

地面についている方の股関節に

乗っている感覚を感じてください。


四股は足を上げるというよりは

半身が

股関節に乗っている感覚が

大切です。


足から拳までの連動

槍の突きの身体使いです。

足裏全体の力が

拳に伝わるように身体を使います。


足裏から膝

膝から股関節

股関節から背骨

背骨から肩甲骨

肩甲骨から肘

肘から手首

手首から拳を

一つの流れとしてつなぎます。


膝・股関節・肘は

1つの関節で

比較的単純な構造ですが

背骨・肩甲骨・手首・拳は

複数の骨が関節を作っているので

少し複雑な構造になっています。


背骨

骨盤の中の仙骨の上に乗っていて

腰椎5個

胸椎12個

頚椎7個で構成されています。

この中で頚椎は

力の流れ道にはありませんが

肩甲骨をコントロールするためには

必要な骨です。


肩甲骨

便宜上肩甲骨と言っていますが

1肩甲骨・上腕

2肩甲骨・鎖骨

3胸骨・鎖骨

4肩甲骨・肋骨

この4つで構成されている複雑な関節です。

肩甲骨・肋骨は

関節構造ではなく面で接地しています。


これらすべてを

1つずつ把握して

コントロールしようとすると

混乱してしまい

まずコントロールすることは

出来ません。

コントロールするためには

それぞれのパーツを

簡単なイメージに置き換えることが

必要です。


背骨は1本の硬い棒ではなく

柔らかい棒をイメージします。

柔らかいのに

つっかえ棒に使うような感覚で扱うと

足の力を上半身まで

流し込みやすくなります。


肩甲骨は

腕が肩から生えているイメージを持っていると

使いこなすことは出来ません。


身体の前側では

胸の真ん中から

腕が始まっている感覚を持ってください。

胸骨と鎖骨の関節が

腕の始まりです。

出来れば

胸の真ん中あたりが始まりで

肋骨全てが

腕の根っこのような感覚で

感じることが出来ると

良いと思います。


身体の後ろ側は

胸椎全てが

腕の付け根と考えてください。

もっと言うと下位の頚椎も

腕の付け根になります。

腰より上の背骨全体を

腕の付け根と感じることが

出来るようになると良いと思います。


簡単なイメージと言っても

文章にしてしまうと

かなり複雑になってしまいました。



 
 
 

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