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7/2奈良 護身術の話 杖術

  • takeshi
  • 2025年7月3日
  • 読了時間: 3分

子供の部

柔軟体操

お話

受け身

手解き

合気捕り

木の葉返し

手鏡

皮膚反射の投げ

スタンプファイト

スパーリング


お話

勝ち負けについての話をしました。

ルールのある競技の試合での

勝ち負けは

はっきりしていますが

護身術を学ぶ上での

勝ち負けとは何かということを

子供たちに考える時間を

持ってもらいました。

負けることについては

直ぐにイメージ出来ていましたが

勝つことについては

何が正解か

分からないといってくれていました。

こちらとしては

感じてほしいことを

感じてくれている手ごたえでした。

護身術において

勝つことはないと考えています。

例えば相手を殴り合いで殴り倒して

その場は勝った気になっていても

逆恨みされて

仲間を連れて仕返しに来たり

嫌がらせを続けられてしまったり

暴力で勝つことで

解決した気になっていても

暴力の応酬になってしまいます。

世の中で起きている

国同士や民族同士の争いも

同じようなことです。

頭のいいはずの国の指導者や

組織の立派な指導者がいたとしても

そんなものです。

相手を叩きのめして勝つことは

大切なことではないと思います。

負けないことが大切です。

勝つことがないので

ゴールは有りません。

勝つというご褒美がもらえない中で

努力して強くなろうとすることは

かなり難しいことだと思います。

その中で

大切なものを守るため

自分自身を守るため

強くなる努力をし続けることが大切です。

もう少ししつこく話しましたが

概ねこのような話をしました。

結構真面目に最後まで聞いてくれていました。

考える一つのきっかけに

なってくれたらいいなと思います。



大人の部

柔軟体操

受け身

杖術

 横払い

 下段払い

 上段払い

 下段~上段払い

 打ち込み

 持ち替え

 突き

 突き返し

 突き~打ち込み~突き

スパーリング


杖術でした!


払い

腕の力で打つのではなく

杖を身体にまとわりつかせて

身体の力で打つことを心がけました。


下段払い~上段払い

下から上に軌道を変えるときは

小手先で変えます。

出来るだけ小さい動きで

大きな変化を杖先に与えることで

相手の不意を突くことが出来ます。

もちろん相手に当たる瞬間には

身体と杖を纏(まと)めることで

強い打撃にします。


打ち込み

腕の上に杖を乗せた所からの打ち込みでした。

腕の上、手の中で

杖を加速させる感覚を覚えてください。


突き

これも腕の力で打ちたくなりますが

ほぼ体当たりです。

身体と杖を一つにしながら

相手に体当たりをしてください。

的に当てたくて小手先で動かすと

威力のない突きになります。 


突き~打ち込み~突き

コンビネーションは慣れが大切です。

色々なコンビネーションに慣れることで

自由に動くことが出来るようになっていきます。

慣れないうちは

一つずつ動きを確かめながら

確実に動く練習をしますが

慣れてきたら

動きを止めることなく

いかにスムーズに動くことが出来るかを

心がけて練習してください。

 
 
 

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