3/17 聴勁もどき
- takeshi
- 2021年3月18日
- 読了時間: 2分
大人の部の練習
練習内容
柔軟体操
受け身
手解き
変形手解き
横面打ち捕り
ミット練習
突き
推手
聴勁
パリング
スパーリング
変形手解き
手解きと反対側に外す
手解きを練習しました。
普通の手解きと比べると
手順が増えますが
相手に腕を掴まれた状態から
動きやすい方向を
掴まれた腕の中で感じて
動いていくのは
手解きと同じです。
全身の力みを無くし
腕を動かしやすいように
自然と
下半身が動いてくれるようになれば
かなり楽に
相手の腕を振りほどくことが出来ます。
この変形手解きでは
掴んでいる相手の手は
人差し指から外れていきます。
その人差し指を外れないように
軽く抑え込むことで
外れるはずなのに
はずれない状態が起こり
相手の手首が極まります。
この技は普段練習している技より
かなり厳しく関節に作用します。
相手の手首を
壊してしまう危険があるので
慎重に練習してください。
推手
新しく入られた方に
練習してもらいました。
相手と腕を接触させた状態で
足を動かされたら
負けという設定で練習します。
この練習では
・自分や相手が
どの方向に誘導されると
不安定になるか
・身体をリラックスさせることで
体中のセンサーの働きをよくする
・身体の一部の力を
使うのではなく
全身をしっかりと
連動させる
等を学びます。
聴勁
便宜上この呼び方をしてます。
正式名称は知りません。
お互いに両手を接触させた状態で
片方が目をつぶり
目をつぶっていない方が
積極的に相手を軽く攻撃して
目をつぶっている方が
腕の感覚を頼りに
相手の攻撃を防ぐ練習です。
普段、人は
目からの情報に頼りがちですが
相手と接触するような状態では
相手との接触点からも
相手の情報は入ってきます。
初めてこの練習をすると
怖いような気がしますが
相手がしっかりと
加減をした攻撃を
してくれるという事を分かっていれば
少し落ち着いて練習できます。
この練習をしてみると
目以外からも
結構な情報が入ってくることが
理解できます。
実際に相手と戦う時に
わざわざ
目をつぶる必要はありませんが
目をつぶった練習をしておくことで
目を開けた時に
より相手を捕えることが
出来るようになります。
また、この練習を続けることで
接触していなくても
相手を見ていると
相手の気持ちの揺らぎや
隙を捕えることが
出来るようになります。


















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