3/22 天理練成会の練習
- takeshi
- 2021年3月23日
- 読了時間: 2分
子供の部の練習
練習内容
柔軟体操
受け身
手解き
合気捕り
木の葉返し
手鏡
ミット
突き
蹴り
スパーリング
木の葉返し
全員が極めまで
出来るようになりました。
スパーリング
前回の反省をもとに
スパーリングの順番決めは
くじ引きでしました。
スムーズに順番が決まり
最後まで楽しく練習できました。
大人の部の練習
木の葉返し
後ろ攻め捕り
四方投げ
スパーリング
木の葉返し
技が効かなかったときの
対処の仕方をしました。
技が効かなかった時に
打撃を少し当てることで
相手を固めて
少し重心を浮かすことで
技を掛けやすい状態を作り
投げ切る練習をしました。
技を練習していると
ついついその技に固執してしまい。
こちらも固まり
その技を掛け続けてしまいますが
その技をいったん諦めて
打撃を入れることで
簡単に技が掛かります。
練習中に技にこだわり
練習する事も大切ですが
実際の動きの中では
こだわりは絶対に禁物です。
後ろ攻め捕り
後ろから首を締められたり
胴体を締め付けられたり
羽交い絞めをされたりしたときの技です。
この技をする場合に大切なのは
後ろにいる相手の前面と
自分の背中全体が
まんべんなく密着することです。
そうすることで
こちらの力が
相手にしっかりと伝わり
弱い力で相手を
コントロールすることが出来ます。
この時にも
出来るだけ力を抜いて
動きやすい方向を
感じるようにして下さい。
四方投げ
相手に腕を掴まれた時に
四方投げをしようとすると
こちら側の回転の方向は
決まってきます。
この時に間違って
逆に回転してしまっても
違う技を掛けることが出来ます。
ほぼ全ての技で
反対方向に動いてしまっても
違う技が出来ます。
技の練習をしていると
決まった方向に
回らなければいけないような
気がしてしまいますが
本来はどちらに回っても
出来る技が有ります。
実戦で技を使う場合は
まずは動きやすい方向に動いて
その動きに技がついてくる
という感覚です。


























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