4/13天理練成会の練習
- takeshi
- 2021年4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年4月14日
子供の部の練習
練習内容
柔軟体操
受け身
杖術
一の型
ミット練習
突き
蹴り
防御の練習
スパーリング
杖術の型練習は
前回の復習で
6番の動きまでしました。
覚えている子も
忘れている子もいましたが
みんな一生懸命
練習できていました。
どんな勉強でも習い事でも
教えてもらったことや
練習したことは
覚えていなければいけないと
思ってしまいますが
ここではそんなことはありません。
一生懸命練習して
覚えるつもりで
覚えたことを忘れてしまう事は
良いことです。
何回も同じことを
教えてもらうことが出来ます。
何回も教えてもらい
覚える努力をして忘れて
また教えてもらいを続けることで
身体の中に
技や動きが刻み込まれていきます。
建物の土台を
作っているようなものです。
忘れて覚えてを
繰り返している人は
何回も土をのせて固めてを
繰り返しているのと同じことです。
大きな土台を作っていると
思ってください。
途中であきらめさえしなければ
立派な土台が出来ます。
他ではどうかわかりませんが
ここでは教えたことで
忘れてしまっていても
絶対に怒りません。
怒られるのは
一生懸命練習していないときです。
大人の部の練習
肘打ち
突き
水の突き
片足突き
槍の突き
止まる槍の突き
動く槍の突き
肘打ち
・腕で打つのではなく
身体で打つ練習
・自分のテリトリーを
護りながら打つ練習
をしました。
身体で打つためには
移動をする時は
膝の抜きを使う事で
身体全体の重さを
相手に伝えつつ
打った後のバランスも
良くなります。
自分のテリトリーを護るためには
相手の攻撃を受けた
自分の腕の位置と
身体の位置を
しっかりと把握することが大切です。
そのためには
自分のどの部位で受けている時には
どの位置が安全なのかを
常に意識する癖をつけてください。
槍の突き
今回の練習で
槍の突きは
2種類あることがわかりました。
今まで何となく使い分けていましたが
カウンターで使う時は
ほぼ固定して使いますが
こちらから攻撃を仕掛けるときは
力が流れるように使っています。
前に移動しながら
寸勁もどきの要領で
力を流して突きます。
どちらも足が大切です。
足の力を
いかに相手まで伝えるかです。


















コメント