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5/16天理 腕の扱い方

  • takeshi
  • 2022年5月17日
  • 読了時間: 3分

子供の部

練習内容

柔軟体操

受け身

ミット練習

 廻し蹴り

 後ろ廻し蹴り

 後ろ廻し蹴り(連続)

 廻し蹴り~後ろ廻し蹴り

 足刀蹴り

 半回転蹴り

 回転蹴り


天理でも

5月の最後の練習日に

昇級試験をすることになりました。


試験内容は

柔法の練習が全くできていないので

受け身と蹴りですることにしました。


練習の前半は

みんなで同じ技の練習をしましたが

後半は試験用に

それぞれで考えて

練習してもらいました。

少し最後の方は乱れましたが

全体的に良く練習できていました。


昇級試験が楽しみです!



大人の部

練習内容

全体

受け身


女性

膝の使い方

座り方

立位から坐位

坐位から立位


男性

四方投げ

腕の扱い方

伸筋を使った握り


女性の練習は

日常的な身体の使い方

男性の練習は

武道的な身体の使い方

でした。



日常的な使い方も武道的な使い方も

結局は同じ使い方なのですが

自分の身体だけのことを考えて使う事と

相手に影響を及ぼすという事で

日常的な使い方

武道的な使い方という分け方をしてみました。


膝の使い方

膝を曲げるとき特に意識することは

つま先と膝先を

しっかりとそろえるという事です。

膝を曲げるときに

膝先とつま先がそろっていないという事は

膝に捻じれが生まれているという事です。

膝に捻じれが出来るという事は

膝に負担が掛かり

壊れてしまいやすくなったり

力が入りにくくなったりします。


座り方

座骨の使い方を練習しました。

床との接地面で

座骨を上手に使うことが出来ると

座っている時に

腰に掛かる負担が減ります。


立位から坐位

坐位から立位

勢いよく座ったり

勢いよく立ったりするのではなく

ゆっくりと両足を使い

身体に負担を掛けることなく

立ったり座ったりする練習をしました。



腕の扱い方

技を掛けようとするときに

普段の練習では

腕の意識が強くなりすぎると

腕だけが仕事をしてしまい

身体の動きが損なわれるので

出来るだけ

腕を意識しない練習をしていますが

身体を使うことが出来るようになると

腕も使った方が

勿論技は掛けやすくなります。


腕を使う時に

腕に力を込める感覚になってしまうと

身体の前側の筋肉(屈筋)が働いてしまい

上手く扱うことが出来ません。

身体を上手に使うためには

身体の後ろ側の筋肉(伸筋)を使います。


腕もその伸筋を意識して使います。

筋肉自体を意識するのは難しいので

しっかりと指を伸ばすという刺激を

身体に入れることで

無理やり伸筋を働かせます。

初めのうちは

指をしっかり伸ばすことで

無理やり働かせている伸筋を

意識して扱う事が出来るようになると

指を伸ばす必要はなくなり

どんな形でも伸筋を働かすことが

出来るようになります。


伸筋を使った握り

腕の使い方の延長で

握り方も練習しました。

握る動作は

屈筋を使わなければ

出来ないような気がしますが

伸筋を使い握ることが出来るようになると

技の効きはかなり変わってきます。




 
 
 

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