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6/29天理 打撃の攻防練習
- takeshi
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
子供の部
柔軟体操
受け身
手解き
合気捕り
手鏡
木の葉返し
回転投げ
ミット練習
突き
蹴り
拳立て
片手推手
スパーリング
柔らかい突きの練習をしました。
突きを打つとき
強く打ちたくなるのは当たり前ですが
出来るだけリラックスすることで
相手にしっかりと伝わり
自分の身体を痛めない突きの練習をしました。
拳立て
筋トレの上に拳の痛みが有るので
力みで余計に拳の痛みが強調されますが
これもリラックスすることで
拳の痛みが感じにくくなります。
筋トレというよりは
痛みを過剰に意識して
身体本来の力が
発揮できなくなる状態を
無くす練習です。
大人の部
手解き
合気捕り
回転投げ
突き防御
片手
両手
両手推手
突き防御(推手有り)
突きを距離感で捌く
ローキックコンビネーション
ローキックカット
前蹴りを逸らす
スパーリング
突き防御
あえて片手で防御練習をすることで
その腕を使い切る練習をしました。
最初から
両手を使うことが出来る状態で
練習すると
両手が有るという余裕で
もったいない使い方をしてしまいます。
片手しか使えないという状況を作ることで
必死で防御をすることになります。
片手防御に慣れてから
両手で防御することで
防御の幅が出来ます。
両手推手
相手の動きを
身体全体でとらえる練習になります。
この練習を身体で覚えている状態で
突きの防御の練習をすることで
防御がより楽に出来るようになります。
突きを距離で捌く
相手の攻撃の距離を身体で覚える練習です。
相手と自分の距離を常に感じ続けることが大切です。
相手の攻撃だけを感じ続けてもらいましたが
これに自分の攻撃の距離も足して感じて
コントロールすることで
間合いの攻防が出来るようになっていきます。
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