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9/30奈良 腕の付け根の構造の話
takeshi
14 時間前
読了時間: 2分
子供の部
柔軟体操
受け身
基本練習
正面突き
正面蹴り
ジャブ
ストレート
足刀
ミット練習
ジャブ
ストレート
ローキック
連続ローキック
後ろ回し蹴り
連続後ろ回し蹴り
ローキック~後ろ回し蹴り
パリング
スパーリンツ
打撃中心の練習でした。
出だしは乱れ気味の子もいましたが
最終的には
落ち着いて練習できていました。
リズムよく練習できているので
色々な練習が出来ています。
大人の部
柔軟体操
受け身
手解き・合気捕り・両手手解き
腕の説明
腕をしっかりと使う突き
歩くように蹴る
型(表・裏)
スパーリング
腕の説明
腕の付け根の構造と
使う時のイメージの話をしました。
腕は体幹から
突然生えているような構造の
イメージを持ちがちですが
実際は
上腕骨~肩甲骨~鎖骨~胸骨と
繋がっています。
胸骨がスタート地点なので
腕の付け根は胸骨と鎖骨の関節になります。
一つ一つの骨と関節を
イメージして使うには
沢山ありすぎるので
肩の可動部分を
簡単なイメージで扱うようにすることで
少し簡単に上腕を使うことが
出来るようになります。
今回イメージしてもらったのは
タンクトップを着ているような感じで
肩の部分に切れ込みを入れて
その切れ込み部分に
丸いジョイントの付いている
上腕部がはまり込んでいるような感じです。
丸い球体が
タンクトップの切れ込み部分で
滑らかに回っているようなつもりで
上腕を使います。
その感覚がつかめてきたら
さらに
肋骨を意識します。
肋骨の広がる縮まるに合わせて
腕を使うことで
力強く腕を使うことが出来ます。
言葉にすると難しく感じるかもしれませんが
実際にイメージできるようになってしまえば
なんてことはありません。
しっかりとタンクトップを着てください。
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