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1/6 襟捕り各種
- takeshi
- 2021年1月7日
- 読了時間: 2分
練習内容
柔軟体操
受け身
手解き
合気捕り
手鏡
襟捕り各種
打ちこみ~開き落とし
防御練習
突き
蹴り
スパーリング
襟捕り各種
襟を持たれた状況からの
色々なパターンで練習しました。
実戦中はどの技でも
1つの技にこだわってしまうと
自分の体勢が崩れ
どんどん不利になっていきます。
技の練習をしている時は
それでもいいのですが
実戦中はそういうわけにはいきません。
相手の動きに対して
こちらが何かを仕掛けた時に
相手は反応してきます。
こちらの技を
相手が防いでしまっているのに
いつまでも
同じ技をする必要はありません。
状況に応じて変化するイメージを
常に持っていてください。
技を練習していくと
どうしても
その技だけを掛ける癖がついてしまい
変化するイメージを
出来なくなってしまいます。
打撃をしている時も同じです。
動き出す前に
自分のイメージを作ってしまって
その通りに動こうとすると
相手が
自分のイメージと違う動きをしてしまうと
かなり不利になってしまいます。
練習するときに
自分のイメージを
しっかりと持つことは大切ですが
相手と戦いだした時に
イメージを決めつけてしまって
動くのはとても危険です。
動きの流れの中で
動きやすい動き
動きやすい方向
相手の弱いところを感じながら
臨機応変に動かなければいけません。






















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