12月21日天理練成会の練習
- takeshi
- 2020年12月22日
- 読了時間: 2分
子供の部
練習内容
柔軟体操
杖(棒)術
水車
裏落とし
裏落とし~打ち込み
前後突き
前後突き~振り回し
ミット練習
突き
蹴り
拳立て
パリング
少し難しかったと思いますが
杖術では裏落としという技をしました。
なかなか上手くできずに
苦戦していました。
杖術等の少し複雑な技は
特に護身の目的では
教えていません。
武器を持ち扱おうとすることで
普段日常生活では
ありえない身体の使い方を学び
頭と体をリンクさせるためにしています。
必ず上手くならなければいけないという事はありません。
与えられた状況で
いかに自分の頭を使うかという事に
慣れていってくれればと思い
練習してもらっています。
拳立ては拳を握った状態で
腕立て伏せをすることです。
普段ミットを叩いていると
ある程度強くたたいても
自分の拳は痛くありません。
しかし実際に相手を殴ったり
相手に攻撃を防がれた場合
相手より
自分の拳や足が痛いという事を
体験してもらいました。
これは安心して
相手を攻撃するためではなく
攻撃しなければならない状況で
自分が怪我をしないために
知る必要があることです。
しっかりと自分を鍛えてください。
大人の部
練習内容
推手
手解き
送り小手
巻き返し小手
腕抑え捕り
木の葉返し
送り小手
巻き返し小手
普段練習している柔法では
相手の手首への
アプローチの仕方は
2種類しかありませんが
少し変則の攻め方を練習しました。
腕抑え捕りなどでは
相手の手首をそらした状態で
相手の手首を極めますが
今回は手首を曲げた状態で極める
練習でした。
こちらの決め方の方が簡単で
覚えてしまうと
まず失敗しない掛け方になります。
木の葉返しは
相手を投げるタイミングを
手のひらで感じる練習をしました。
相手に技を掛け始めて
投げることが出来るタイミングまで
しっかりと手のひらに意識を集中することで
相手を投げるべきタイミングが
手のひらに伝わってくることを
感じる練習です。
なかなか言葉ではわかりにくいですが
とても大事な感覚です。
この感覚を見つけるために
たまに目をつぶって
練習してみてください。
























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