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6月6日足で打つ突き 脱力で突き蹴り

  • tanimura
  • 2018年6月7日
  • 読了時間: 2分

6月6日大人の部の練習内容は

柔軟体操→型→ミット→

組技稽古→寝技スパー→

打撃スパーでした。

ミット打ちは

左ジャブのカウンターから

始めました。

以前のブログを参考にしてください。

次に練習したのは

その足の使い方のままで

左フックを打つ練習でした。

ジャブの時に出来ている

体使いがフックになると

どうしても力みが出やすくなります。

最初は

腕をあまり使わないように

身体の回転だけで

打つつもりで練習していき

ある程度回転で打てるようになってから

腕の動きを足していくことで

より強いフックが

打てるようになります。

最初は思いどうりの強さで打つのは

なかなか難しいですが、

焦らずに我慢して

しっかり回転のみで打つ

練習をしてください。

その次にしたのは

水の体使いで打つ

突きの練習でした。

これも以前のブログを

参考にしてください。

大事なのは

無駄な力を使わない、

脱力です。

蹴りの練習では

連続で左右の蹴りを

蹴る練習でしたが、

これは軸をしっかりと意識して

身体がぶれないようすることと

力みで身体を

固めてしまわないのがコツです。

力みが強いと

蹴りが弱くなるだけではなく

反対周りの回し蹴りを

続けてけることが

難しくなってしまいます。

余計な力を抜いて

軸を意識して、

スムーズな蹴りが

蹴れるように練習してください。

組技稽古は

相撲のようにお互いに

組み合って

片方がわざと力みを強く出して

相手を投げようとしたときに

受け手が

出来るだけ脱力をして

相手の力の流れを感じ

反撃する練習です。

この練習も

脱力が一番大事です。

必要最低限の力だけを使い

態勢を維持し

体中をセンサーにしてください。

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