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8/10天理 間合いのコントロール
間合い 間合いのコントロール 後の先 間合いと動きで 相手をコントロールする練習をしました。 間合い 自分と相手の間合いが有りますが 相手の間合いを感じ取ることを 意識してもらいました。 目の前にいる相手に対して どれくらい近づいていくと 相手はどういった反応をするか どれくらい離れていくと 相手はどういった反応をするかを 感じ取ることで 相手の間合いを知ることが出来ます。 間合いのコントロール 相手の間合いを感じ取ることが出来れば 相手の間合いに入ったり出たりすることで 相手の反応を引き出すことが出来ます。 何も考えずに相手の前に立つのではなく 間合いを感じ取りながら コントロールし続けることが大切です。 後の先(釣り) 相手の間合いに出入りしながら 相手の攻撃や動きを誘い続けることで 相手の隙を作り出すことが出来ます。 相手が不用意に攻撃してくるのに対して カウンターを出したり 不用意なステップをきっかけに こちらの攻撃を当てます。 相手がいつ攻撃してくるのか 分からない状況ではなく こちらが間合いの出入りで 相手の攻撃を呼び込んでいるので.
takeshi
8月12日読了時間: 1分
8/5奈良 背骨を胸骨で操作
子供の部 柔軟体操 受け身 手解き 合気捕り 木の葉返し 手鏡 寝技 ポジションの説明 マウントポジション サイドポジション 首絞め~エスケープ パンチ防御 両手推手 以前からリクエストの有った 寝技の練習をしてみました。 新しい子が増えて 難しい練習は少し避けていました。 結論、全体でするには少し早すぎました・・・ みんなで同じことをやりたい気持ちは有りますが 以前やっていたような クラス分けで対応していこうと思います。 大人の部 柔軟体操 受け身 手解き・合気捕り・両手手解き 背骨のコントロール 投げ 突き ローキック 両手推手 スパーリング 背骨のコントロール 普段よく練習しているのは 自分の体重を相手に伝える練習ですが 背骨のコントロールは 自分の体幹のパワーを伝える練習です。 背骨を波打たせその波を無駄なく伝えます。 背骨を波打たせようとすると 難しいですが 胸にある胸骨を意識して 胸骨を回転させる意識で動かすことで 背骨が波打ちます。 まずは 自分の胸骨に触れながら 胸骨を縦に回転させている感覚を 覚えてください。 胸骨
takeshi
8月6日読了時間: 2分
8/3天理 膝抜き
子供の部 柔軟体操尾 受け身 ミット練習 突き 蹴り 杖術 水車 寄車 変則横払い 廻し杖 コンビネーション 胴回し打ち 杖術中心の練習でした。 ちょっと難しい練習だったので 途中から頭が オーバーヒートぎみでしたが 良く練習できていました。 武器を使った練習は 身体を扱う良い練習になるので 頑張ってください! 大人の部 ミット練習 フック 肘打ち 腕相撲投げ 相撲 スパーリング フック 身体全体で打つ打ち方の練習をしました。 パンチを打とうとすると 腕に力が入りがちですが 腕を使えないように固定して 身体の回転をぶつけるような形で 打ち込みました。 実際に目標に当てるときは 腕を開放し腕の動きも付けますが あえて腕を使えない状態にすることで 身体を十分に使う練習をします。 足を使い身体に回転を与え 腹から腕をしっかりと繋げることが大切です。 肘打ち 打撃の練習というよりは 膝抜きの練習の一環として練習しました。 膝抜きはわざと不安定な状態を作ることで 自分の体重を相手に無駄なく伝えたり 素早く動くために使います。 不安定な状
takeshi
8月4日読了時間: 2分
7/29奈良 抜き合気
子供の部 柔軟体操 受け身 基本練習 正面突き 正面蹴り ジャブ ストレート ミット練習 ジャブ ストレート パリング 限定両手推手 スパーリング 基本練習が多くなっているので 少し上級生がだれ気味になってしまっています。 基本練習が一番大切なのですが 少し楽しめるような練習も 増やしていこうと思いますが・・・ 練習後の遊びは 上手に上級生が 後輩の相手をしてくれています! 楽しく見守れています。 大人の部 柔軟体操 受け身 手解き・合気捕り・両手手解き 抜き合気 打撃の吸収 スパーリング 抜き合気を集中的に練習しました。 ・動かせないようにきつく前腕を掴まれた状態から 腕を動かす練習 ・動かせないようにきつく前腕を掴まれた状態から 技を掛ける練習 ・両腕で支えている相手を下の落とす練習 ・相撲のように組んで抵抗している相手を 動かす練習 等をしました。 一番大切なのは幽霊になることです。 掴んでいる相手の手の中から消える。 組み付いている相手の腕の中から消える。 正面に立っている相手の前から消える。 事です。 もちろん本当に消えるわ
takeshi
7月30日読了時間: 2分
7/27天理 杖術の練習
杖術 水車 寄車 寄車~片手打ち上げ 杖の動きで身体を動かす 身体で転がす 水車 腕を大きく使いコントロールと 股関節を使いコントロールを 練習しました。 杖を腕力で扱うのではなく 身体の動きに連動させる感覚の練習でした。 寄車 杖の動きの中心を感じ 中心をコントロールすることで 滑らかに動かす練習です。 柔らかく杖を持ち とにかく杖の重さを 感じ取り続ける事が大事です。 寄車~片手打ち上げ 寄車をしながら前に進み杖を打ち上げます。 水車で覚えた身体で杖を扱う感覚と 寄車で練習した 杖の重さを使いコントロールする感覚 さらに背中の力で 杖を打ち上げる感覚を使います。 色々なことを続けざまにする必要が有るので 慣れるまでは頭が疲れると思います。 歩くことと同じくらいに自然に出来るまで 練習してほしいい練習です。 杖の動きで身体を動かす 杖をリラックスして扱っていると 杖の遠心力で 身体が引っ張られるような感覚を 感じることが出来るようになってきます。 この引っ張られるような感覚を 感じることが出来るようになると その力に抵抗するだけではな
takeshi
7月28日読了時間: 2分
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